大手予備校を凌駕する授業に出会えた!
   高3の息子は、春から大手予備校で、第一志望校である慶応大学対策の小論文授業を受講していました。しかし、なかなか成績が上がりません。息子の話を聞いているうちに、生徒一人一人の個別的な需要に応え切れないという、集団授業が抱える限界が原因なのではないかと考えるようになりました。
  そこで、小論文を専門に教えている個別指導塾をインターネットで探した結果、KOTOBA 塾に行き着きました。12月初旬のことです。 入試本番は2月中旬。 とにかく時間がありません。 親としては、 結果いかんにかかわらず、悔いだけは残して欲しくないとの思いから、「最後の賭け」のつもりで息子を入塾させました。
  ここから入試本番までの2カ月半は、アッという間であったと同時に、息子いわく「この上なく濃密なひと時であった」そうです。 その原因は、規定の授業以外に「補講」と称して無料のマンツーマン追加授業を立て続けに施してくださるという、 KOTOBA 塾特有の特訓システムにあったのではないでしょうか。おかげで、 第一志望校に合格することができました。たったこれだけの時間とコストで起死回生の逆転劇を可能にしてくれた小論文専門塾の威力には、本当に驚かされました。
短期間で偏差値10以上アップ! 本物の国語指導
   高2の3学期から娘の現代文をみていただきました。 それまで、有名大学生が教える国語専門塾を体験したりしていましたが、問題へのアプローチの仕方が曖昧で、娘にとっては手応えが得にくい印象でした。そんなモヤモヤした不全感を抱いていた時に KOTOBA塾と出会い、文章読解のテクニックや設問の捉え方が体系的に整理された指導を受けるようになった結果、娘も「分かる!」「できる!」という実感を持てるようになりました。
  入塾してから約4カ月で模試の偏差値が10以上アップしたのには、親子ともども大変 驚きました。教材も娘の志望校や習熟度に合わせて適切に選定していただき、無理なく実力を伸ばせました。無料の補講をはじめとするフォローのきめ細かさ、志望校のレベルを超えた難度の演習によるモチベーションの触発など、生徒のやる気を絶えさせまいとする工夫が随所に光る、素晴らしい授業でした。
1人の生徒に注ぐ熱量の凄さ!
   「国語力が全ての基本になっているのが分かって来た。このままじゃ他の教科も行きづまっちゃうんじゃないか」……危機感を抱き始めた娘がふと口にした言葉です。高2の春のことでした。 KOTOBA 塾に入塾したのはその直後です。
  入塾当初は、理系ゆえに慣れていない国語学習に苦戦していましたが、 野中先生の指導はとにかく丁寧で、授業日以外でも無料の補講を通じてサポートしてくださり、 娘のやる気を引き出してくださいました。 学校の定期テストでは、いつも足を引っ張っていた国語の成績が伸び始めたのにつれて、全教科の評定が上がって来ました。
  高3の夏に決まった学校推薦型選抜対策では、志望理由書と面接の特訓をしていただきました。これは本当に凄かったです。 先生は、文字通り惜しみの無い情熱を注いでくださいました。あの時は娘も辛そうでした。結果は、大学の面接官の先生からお褒めの言葉をいただいて合格。この経験は、「何事にも全力でぶつかれば道は開ける!」 という自信を娘に与えたと思います。情熱と指導力とを兼ね備えた、あるようで実はなかなか無い塾なのではないでしょうか。
「本気の授業」とはこういうものか
   KOTOBA塾を知ったのは偶然でした。高校受験を間近に控えていたにもかかわらず、苦手な古文の成績が一向に上がらずに悩んでいた息子をお預けした時の、労をいとわない野中先生の熱量の高さに強烈な印象を受けました。おかげで第一志望校に合格することができ、父親としてホッとしたものです。あの時の記憶が鮮烈に残り、大学受験時に再びお世話になりました。
  高校受験時同様、必要とあらば規定時間を大幅にオーバーしても、出来るようになるまで親身に指導してくれました。殊に、部活を引退した息子が受験勉強にいよいよ本気になり出してからは、そのような熱い授業はめざましい効果を発揮しました。元日には無料で長時間特訓まで施してくださり、その甲斐あってまたもや第一志望校に現役合格することができました。
  塾選びは知名度よりも授業の質こそが大事なのだと、改めて痛感した次第です。我が家にとって KOTOBA塾との出会いは、幸運の女神からのプレゼントだったと思っています。
大学生活や社会人生活に役立つスキルが身に付きました
   小中高一貫校に通う娘が高一から三年間お世話になりました。マイペースで競争慣れしていないことや小学校入学時以来入試を経験していないことなどを心配し、まずは全科目の基礎となる国語力をと思いKOTOBA塾の扉を叩きました。
  毎回課される文章要約には苦労させられていたようですが、おかげで解答文の完成度が飛躍的に上がり、模試や学校の定期テストの成績も伸び続けました。
  結果的には、文章読解力だけでなく、自分の考えを誰にでも分かるよう筋道立てて述べるコミュニケーション力を身に付けることもでき、今後の彼女の大学生活や社会人生活を考える上でも大いに有意義だったと感謝しています。
こんなに書けるようになるの!!
   野中先生に小論文を一から学び、第一志望大学の公募推薦入試で合格を勝ち取ることができました。娘はおっとり型のマイペース人間なので、受験対策開始はなるべく早くと思い、入試一年前からお世話になりました。
  そうした彼女の性格を理解してくださった上で、先生は根気強く丁寧にご指導くださり、親の私が「こんなに書けるようになるの!!」と目を丸くするレベルにまで導いていただきました。「KOTOBA塾」と巡り合えなかったらと考えると、ゾッとする思いです。
  「小論文で勝負したい!」というお子さんをお持ちの親御さん、体験者として「KOTOBA塾」を心の底からお勧め致します。
偏差値が跳ね上がりました
   娘が一番苦手なのは国語でした。高3の8月まで続く部活と受験勉強(特に、苦手な国語の克服)との両立を考え、高2の3学期から「KOTOBA 塾」で現代文と古文の個別指導を受け始めしまた。
  塾長の野中先生が娘の弱点を正確に把握し、着実に力を身に付けさせるカリキュラムを組んでくださったのでしょう。授業を受けて宿題を提出することを続けて4ヵ月、高3の1学期に受けた大手予備校の全国模試の偏差値が、突如驚くほど跳ね上がりました。娘によれば、宿題ではどう書けばよいのか分からず苦労することも多々あったそうです。自分で考えて正解に近付けるよう、先生が粘り強くご指導くださったとのことです。集団塾ではこのような細やかな指導はなかなか受けられないと思います。
  入試本番では、あの苦手だった国語が得点源となり(!)、第一志望校に合格できました。野中先生には大変感謝しております。国語の学力を伸ばしたい高校・大学受験生の皆さん、そして、我が子の受験に不安を抱いていらっしゃるお母様・お父様、ぜひ「KOTOBA 塾」の授業を受けてみてください。
息子の大切な「宝」になります
   高校の授業について行けなくなってしまった息子の成績不振が続いていた頃、ふと目にしたのが「KOTOBA 塾」の広告でした。母親である私は、国語力のある人は後々学力が伸びるはずだと考えておりましたので、早速面談を申し込み、野中先生とお会いしました。息子が高2だった冬のことです。
  そこから野中先生の熱心な指導が始まりましたが、息子はなかなか本気を出すことができず……。
  「一進一退」といった状況が長く続き、ようやくヤル気に火がついたのは高3の11月。それまでは色々なことがあり、親として大変悩みました。でも、野中先生には常にメールで相談できましたのでたくさんの悩みを聞いていただき、「全力を振り絞って息子さんと向き合って!」というお言葉には本当に支えられました。
  高3の11月中旬、「難しい問題も解けるようになって来た!」と褒めていただけるようになり、本人も自信を持ち始めました。それと同時に志望校の過去問の正答率も上昇し始め、それまで根気強くご指導していただいた成果が出始めたのかなと嬉しく思いました。そしていよいよ受験本番。自己採点したら国語の正答率が予想以上に高く、得点源にできて本当に良かったと安堵した次第です。
  結果的には目指していた大学に合格でき、野中先生に国語を習って良かったと思っております。国語という科目はとかく対策法が分かりにくく、「苦手な人には成績を上げることは無理なのでは?」と悲観してしまいがちですが、受験が終わった今では、解き方の要領を教えてもらえさえすれば克服することができるのだと実感しております。先生に切り拓いてただいた国語力は、これからの息子の大切な「宝」になると思います。長い時間息子に寄り添っていただき、ありがとうございました。